社のミカタ

Google Ad Grantsで

最大 約1,940万円相当

の広告予算を活用できる可能性があります。

月額 $10,000 × 12ヶ月 = $120,000 / 1ドル=約161.84円(2026年6月26日時点)で計算

登録申請は、成果が出てから料金が発生する「成果報酬制」です。

承認されるかどうか分からない状態で、先に大きな費用をお支払いいただく必要はありません。

STEP 1

認証プラットフォームへの登録申請

成果報酬 300,000円

申請が承認された場合のみ発生します。承認されなければ費用はかかりません。

STEP 2

Google検索広告など、各サービスの利用申請

成果報酬 30,000円

サービスごとの利用申請が承認された場合のみ発生します。

STEP 3

広告の初期設定・運用代行(任意)

有償対応

初期設定・運用はご依頼いただいた場合のみ別途費用が発生します。ご自身での運用も可能です。

※審査の結果、承認されない場合もあります。料金は税別表示です。詳細な料金プランはお問い合わせ時にご案内します。

熊野古道を思わせる杉木立の石畳道

ご利用の流れ(Google検索広告ご利用の場合)

登録申請から広告の運用まで、どの段階で何が発生するのかを一連の流れでご確認いただけます。

  1. 1

    非営利団体向け認証プラットフォームへの登録申請

    本サービスのご利用をご依頼いただく際、新規のGoogleアカウントを作成し共有をお願いします。Googleアカウント作成後、ログイン情報をお預かりし、登録申請を進めます。申請が完了したら「非営利団体向け認証プラットフォーム」のログイン情報を共有させていただきます。

    成果報酬発生(認証プラットフォームの申請成果報酬として)
  2. 2

    Google検索広告への非営利団体向けプランの利用申請ご依頼は任意

    Google検索広告をはじめ、各サービスの利用は個別に申請が必要です。「非営利団体向け認証プラットフォーム」の管理画面からGoogle検索広告の利用申請を行います。申請が完了したら「Google検索広告」の管理情報を共有させていただきます。※ご自身で申請を進めていただくことも可能です。

    成果報酬発生(サービス毎の申請成果報酬として)
  3. 3

    Google検索広告の初期設定ご依頼は任意

    Google検索広告を利用して、広告の出稿が完了するまで設定を行います。設定情報は管理画面からご確認いただくことも可能です。

    対応費用発生(有償対応の初期設定費として)
  4. 4

    Google検索広告の運用ご依頼は任意

    Google検索広告は、初期設定のまま放置していても広告掲載は続きます。しかし、獲得している広告予算を活かすためには、継続的な設定変更などの運用を行うとより効果的です。

    対応費用発生(有償対応の運用費として)

※STEP1以降はご依頼いただいた場合のみ費用が発生します。ご自身で運用される場合は発生しません。

まだあまり知られていない、広告支援制度があります。

Google Ad Grantsは、Googleが非営利団体向けに提供している広告支援制度です。

一定の要件を満たせば、Google広告を月額最大 約10万ドル相当まで無料で活用でき、神社の活動や行事・文化の発信をより多くの方へ届けることができます。

多くの神社ではまだ十分に活用されていませんが、申請の仕方や運用のポイントを押さえることで、負担を抑えて大きな成果が期待できます。

Google Ad Grantsだけでなく、Goodstack(非営利団体向け認証プラットフォーム)への登録を通じて、日頃よく使われている以下のようなサービスも対象になる場合があります。

Google 特別優待枠あり
Microsoft 無料枠あり特別優待枠あり
Zoom 特別優待枠あり
ChatGPT 特別優待枠あり
Claude 特別優待枠あり
Canva 無料枠あり
Adobe Acrobat 特別優待枠あり
Adobe Express 無料枠あり
Asana 特別優待枠あり
Docusign 特別優待枠あり
monday.com 無料枠あり特別優待枠あり
LinkedIn 特別優待枠あり

この他にも、Goodstackを通じて全37サービスへの申請が可能です。

※対象サービスや優待内容は予告なく変更される場合があるため、最新情報は申請時にご確認ください。すべてのサービスが必ず利用できるとは限りません。

神社の広告支援でよくある疑問

神社でもGoogle広告の支援制度を使える可能性はありますか?

宗教法人や神社関連団体でも、非営利団体向け認証の条件を満たす場合は、Google Ad Grantsなどの広告支援制度を利用できる可能性があります。対象可否は法人形態、Webサイト、申請情報、各制度の最新条件によって確認が必要です。

Google Ad Grantsとは何ですか?

Google Ad Grantsは、一定の条件を満たす非営利団体向けにGoogle検索広告の広告枠を提供する制度です。神社の行事、文化活動、授与品以外の情報発信、参拝案内、地域活動の周知などに活用できる可能性があります。

申請前に何を確認すればよいですか?

公式Webサイトの有無、団体情報、問い合わせ先、活動内容、プライバシーポリシー、非営利団体としての確認情報を整理します。制度ごとに審査条件が異なるため、申請前に不足情報を洗い出すことが重要です。

社のミカタでは何を相談できますか?

非営利団体向け認証の準備、Google Ad Grantsなどの広告支援制度の申請、初期設定、運用方針、神社の広報に合う活用方法について相談できます。承認可否は各提供元の審査に基づくため、事前確認から進めます。

まずは、制度の対象になる可能性があるか確認してみませんか?

無料相談・お見積もりはお気軽にご連絡ください。

  1. 入力
  2. 確認
  3. 完了

緑に囲まれた神社の社殿